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【報告】「セクマイの老後を考える会」福岡・大阪

 事務局長の出張に合わせて、ご当地のLGBTコミュニティで老後についてお話しさせていただく会を、福岡と大阪の2か所で開催させていただきました。福岡コミュニティセンターHACOさんではゲイ男性を中心に10名、プライドセンター大阪さんでは、さまざまなかたが30名近くご来場くださり、メモをとったり熱心に感想などを発言くださいました。また、この機会に初めてセンターを訪ねることができたというかたもたくさんおられ、コミュニティの情報とネットワークを活用することを知っていただけたのは幸いでした。お世話くださった各団体さまとスタッフのみなさまに、心から御礼申し上げます。
 今回の開催はいずれも現地エイズ診療拠点病院関連の研修による出張の機会を借りて企画されたもので、現地への交通費・宿泊費の負担なく開催させていただきました。エイズ診療拠点病院では、おもにゲイ・バイセクシュアル男性の患者さんのHIV感染症の治療は医薬の進歩によりうまくゆき、平均寿命に迫る長期延命を保つ一方、ゲイのおひとりさまや親族と疎遠などの状況で迎える老後の課題が深刻とのことです。陽性かそうでないかの違いはあれ、これはLGBTQコミュニティの高齢化にそのまま重なる課題です。
 今後も出張などの機会に、ご当地のコミュニティ団体さんにお声がけさせていただき、おたがいの学びの機会をもてますことを願っています。

 福岡コミュニティセンターHACO
 プライドセンター大阪 

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【募集】私たち版の『エンディングノート』をつくろう・ワークショップ

 エンディングノート、と言うとなんだか縁起でもないという気になりますが、これは未知の領域である「セクマイの老後」を、少しでも安全に航海するために必要な海図のようなノートです。高齢期にぶつかりそうなさまざまな課題を、私たち性的マイノリティの条件(おひとりさま、同性おふたりさま、性別移行、HIVやメンタル疾患を持つ場合がある、など)で乗り越えるために必要な情報やポイントを整理します。そして、問いかけに一つひとつ記入欄を埋めていくことで、現状が把握されたり、準備不足のことが明らかになったりする、そんなワークブックを作りたいと考えています。
 そのためのワークショップを11月から毎月開催します(来年5月ごろまで、7、8回を予定)。ワークショップでは、テーマ(老後の場面)ごとの社会状況や使える制度・資源を整理したり、ゲスト(一般事業者や専門家など)にミニレクチャーやコメントをうかがうことも予定しています。
 今月はその第0回、序論として、事務局長の永易がこれまでの取材や執筆、弊会の10年の活動のなかで考えてきたことを問題提起としてお話しします。後半は参加者のみなさんと、セクマイの老後についてどんなことに不安があるか、なにがあると安心ができるか、それはどうしたら作れるのか、そんなことを自由に意見交換し、次回以後の企画に活かしていきたいと思っています。
 コロナやインフルエンザ流行の懸念も払拭できないので、会場(人数限定、20名。23区内・未定)とオンラインの併用でスタートしたいと思います。みなさまのご参加を、お待ちしています。

 と き:11月25日(土)17時から19時
 ところ:新宿区または中野区の会場(決まりしだいお知らせします)
 参加費:無料

 申込み:会場参加はinfo@purple-hands.net へ「会場希望」と書いてお申込みください(先着順)。そのさい、お名前(ニックネーム)、年齢、セクシュアリティ(いずれも任意)でお知らせいただけると幸いです。zoom視聴は当日下記よりご観覧ください(申込み不要。16時50分ころより開室)。

 時刻: 2023年11月25日 05:00 PM 大阪、札幌、東京
 https://us06web.zoom.us/j/82968732588?pwd=kHbYqWDhrna5g68xHf6NhD77tBOWa3.1
 ミーティング ID: 829 6873 2588
 パスコード: 262691



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10月の集いのご案内

 当会では、性的マイノリティ当事者が、中高年からも安心して集える場の開催に努めています。ときに連絡とりあったり、ご飯食べたり、そんな友達ができるといいですね。zoomによるオンライン参加も受け付けています。
 すべての申込み・問合せはイベント名称明記で、info@purple-hands.net へ



 ●「猫カフェ」(リアルイベント)

 猫を切り口に、暮らしのこと、老後のこと、なんでも話しましょう。今回は蕎麦屋で昼食をとった後、葬儀から供養まで執り行っているペット霊園を訪ねます。霊園では地域猫のお世話もしており、運が良ければ猫ちゃん達に会えるかもしれません 。(猫ちゃんへの差し入れも大歓迎!)。猫を飼っていない人もお気軽にご参加ください。 

 日時:10月28日(土)午前11時から午後2時ごろ 
 場所:観蔵院 ペット霊園 「ニルバーナ 」
 会費:300円 (お寺への手土産代)
 集合:JR 総武線 阿佐ヶ谷駅 午前11時に改札口集合(改札は一つです。バスで移動しますので時間厳守)


 ●パープル・カフェ
 
 老後や40代からの暮らしをテーマに、おしゃべりする会です。いろんな話題を持ち寄って、お茶のひとときを。

 日時:10月7日(土)午後2時から3時半ごろ 
 場所:当会事務所
 会費:300円

 *パープル・カフェは第1土日に開催。11月は5日(日)を予定です。


 ●ちゃぶ台の会

 一品持ち寄りの、気の置けない食事会です。スーパーのおかずで大丈夫。夕食のお膳を囲みながら、気楽にお話しましょう。

 日時:10月18日(水)午後7時から9時 
 場所:当会事務所
 会費:500円(ご飯、お味噌汁提供)

 *先日のお月見会はたくさんのご来場ありがとうございました。(当日の模様
  

 ●グリーフ分かち合いの会(オンライン併用)

 同性パートナーとの死別の思いを分かち合う場を、奇数月に開催しています。必要なかたがいらっしゃったら。事務所参加は予約不要(お茶代500円)。

 日時:11月23日(木)午後3時から4時半ごろ。*ふだんと変則です。
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セクマイ「ケアラーズ」カフェ

 前回は7月25日(火)、計7名でまったりお話ししました。高齢の親を介護していると、わずかな間に症状や障害が進行したり認知症が進んだりして、介護する側がついていくのが大変です。セクマイゆえなのか、ちょっと引いた立ち位置から家族の調整役のような「縁の下の力持ち」になろうとするものの、空回りすることも多く、時にブチギレそうになることもしばしば。とくに長く暮らした都会を離れて介護していると、たまには親を忘れて自分だけの時間を持ちたいものです。いつか近くに住む人どうしで対面で集まって、派手に遊びまくる機会を作りたいものだと思いました。

 次回もオンラインで開催します。その後も2~3か月に1回ずつ、休日と平日を交互に開催する予定です。
 親の介護にかかりっきりでたまった愚痴を言いたい人、きょうだいや同性パートナーの介護をしている人、「この先なんとなく不安……」という人など、それぞれのスタンスで気軽に参加してください。時間が限られているため個々の悩みに答えを出すことはできないかもしれませんが、ゆる~くつぶやき合って、お互いに小さな気づきが得られればと思います。
 セクシュアリティや年代は不問です。お仕事等で20時に間に合わなさそうな人は、途中参加(途中退出)もOKです。また、「こんなテーマで語り合いたい」「こんな情報がほしい」という方は、お申込み時にその旨メールにお書きください。

 と き:10月9日(月、休日)20時から21時半ごろ
 申込み:info@purple-hands.net かんたんなご状況を添えていただけると助かります。

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【募集】福岡と大阪で「セクマイの老後を考える会」

 事務局長の出張(多くはHIV拠点病院での、高齢陽性者支援についての研修)にあわせて、地元コミュニティさんのご協力で、当事者向けLGBTQ老後トークのイベントを開催します。事務局長の話と、その後は会場とのざっくばらんな質疑応答をする予定です。いずれも無料です。またこの機会に、地元のコミュニティセンターなどの資源や情報を知ったり、新しい知り合いを作るなどの機会としていただければと思います。みなさまのお出かけをお待ちしています。

 福岡会場
 と き:10月14日(土)15時から17時
 ところ:福岡コミュニティセンターHACO
 申込み:こちら

 大阪会場
 と き:10月28日(土)18時半から20時
 ところ:プライドセンター大阪
 申込み:不要

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【報告】アジアLGBT高齢化シンポジウム参加

 9月9日、韓国・ソウルで開かれたアジア5か国のパネラーによる「LGBTの高齢化社会への備え」シンポジウムに事務局長が参加しました。現地NGO「韓国性的マイノリティ文化人権センター」が主催し、韓国(レズビアン)、日本(ゲイ)のほか、台湾(ゲイ)、タイ(トランス女性)、ネパール(レズビアン、オンライン)の活動家が報告し、各国での高齢性的マイノリティの状況や自分たちの活動を紹介しました。会場には100名以上の聴講者がつめかけ、長年連れ添っているとおぼしき年嵩の二人連れのお姿も何組かありました。
 このシンポジウムはドイツのハインリヒ・ベル財団「グリーンポリティカル基金」を得て開催されるもので、韓国の活動家のグローバルな行動力に敬服です。
 こうした活動に各国の活動家が取り組むのは、活動家自身が年齢を重ね、老後の生活に不安を抱くとともに、どの国もまだ高齢のLGBTQの可視性が低く、若い世代に対して目に見えるロールモデルが少ないことことによります。パネリストから、各国でのコミュニティへのアンケート結果、「老後が想像しにくい」「老いた当事者を見たことがない」「利用できる制度がない」「社会に理解がない」などの声が共通してあげられていました。トランスの医療受診の困難や貧困も各国共通です。
 想像するほどLGBTQに親和的でもない(タイ)、不動産が高く貯金する余裕がない、キリスト教右派の妨害が激しい(ともに韓国)、都市と農村地区や方言の差が激しい(ネパール)などお国事情はいろいろ異なります。それでも各国で工夫を凝らし、一般高齢者への啓発や介護事業者への研修、ポットキャストによるコミュニティへの情報発信(ともに台湾)、同性カップルの生活保障やトランスの医療受診のガイドブック作成(韓国)など、ユニークな取り組みが紹介され、日本としても勇気をもらいました。
 シニア期の当事者の幸福のためにも、各国コミュニティが交流し、力を合わせることが大切だと実感した旅でした。

 主催団体のツイートから(翻訳ソフト等でお読みください。ツイート末尾に報告書のリンクもあります)
 

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9月の集いのご案内

 当会では、性的マイノリティ当事者が、中高年からも安心して集える場の開催に努めています。ときに連絡とりあったり、ご飯食べたり、そんな友達ができるといいですね。zoomによるオンライン参加も受け付けています。
 すべての申込み・問合せはイベント名称明記で、info@purple-hands.net へ


 ●ちゃぶ台の会「お月見スペシャル」

 この時期恒例の、仲秋の名月(今年は9月29日)にあわせた「ちゃぶ台の会」の屋外特別会です。弊会事務所ビルの屋上で名月を愛でながら、持ち寄りの一品で親睦を深めましょう。

 日時:9月30日(土)午後6時から8時 
 場所:当会事務所(屋上)
 会費:500円(ご飯提供)*雨天の場合、中止することがあります

 *昨年の様子(当会ツイッター) 


 ●パープル・カフェ
 
 老後や40代からの暮らしをテーマに、おしゃべりする会です。いろんな話題を持ち寄って、お茶のひとときを。

 日時:9月3日(日)午後2時から3時半ごろ 
 場所:当会事務所
 会費:300円

 *パープル・カフェは第1土日に開催。10月は7日(土)を予定です。


 ●グリーフ分かち合いの会(オンライン併用)

 同性パートナーとの死別の思いを分かち合う場を、奇数月の第3日曜の午後、開催しています。必要なかたがいらっしゃったら。事務所参加は予約不要(お茶代500円)。

 日時:9月17日(日)午後3時から4時半ごろ。


 ●「猫カフェ」(オンライン)

 猫を切り口に、暮らしのこと、老後のこと、なんでも話しましょう。飼ってない人もお気軽にご参加ください。 
 日時:9月20日(水)午後8時から9時半ごろ

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【ご参加ください】老後を考える講演会 2題

 ●調布市での講演会「LGBTの老後を考える」

 調布市で活動する「調布LGBT&アライの会」さんのお招きで、カラフル路線のLGBTブームからは見落としがちな(?)高齢期について、「LGBTの老後を考える」と題してお話しさせていただきます。事務局長より、高齢期の現状や課題、また最期まで自分らしく暮らしていくためにできることなどをご紹介し、あと近隣市にお住まいの当会会員のかた(60代後半)からもお話しをいただきます。パートナーとも30年あまりの共同生活を続ける先輩からのメッセージをぜひお聞きください。

 と き:9月16日(土)18時から20時(17時半開場)
 ところ:調布市文化会館たづくり映像シアター

 無料、要申込 詳細 
 後日配信型の参加もありますので、遠隔のかたもお申し込みいただけます。


 
 ●実録 一人暮らしが亡くなったとき

 事務局長が行政書士の仕事として、緊急連絡先や遺言執行者をお引き受けしていた高齢女性のかたが、7月、亡くなりました。
 このかたについては、昨秋も倒れたときのサポートについてご報告し、動画チャンネルでもお話ししました。
 当会ブログ 
 当会YouTube 
 
 今回、その後について、おひとり・身寄りなしでの終末期の療養や死去、火葬や死後事務にあたらせていただいた様子を報告する会を開催します。事例は一般のかたのものですが、性的マイノリティの高齢期や終末期の事例としても、そのまま当てはまる話かと思います。ご関心のかたはご参加ください。

 と き:9月30日(土)14時から16時
 ところ:渋谷男女平等・ダイバーシティセンター(アイリス) 会議室
 
 無料、詳細  
(こちらをご覧のかたは、当会へお申し込みください。info@purple-hands.net)
 緊急連絡先サービスは「単身けん」が窓口であり、今回の事例のかたも単身けんの会員のかたでした。この講演会は単身けんの例会として開催されます。

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【話題】総務省、身元保証団体の調査を公表

 性的マイノリティは「子なし」「おひとりさま」として高齢期を迎えることが多く、高齢期や死去時、死後などのサポートを得ようにも、親はすでに亡く、きょうだいも自分同様に高齢です。甥や姪と懇意であるのは珍しいでしょう。たとえパートナーがいても、死別をすれば「おひとりさま」です。身寄りがない身で高齢期を迎えるのはほぼ必定といえます。
 これはセクシュアリティ問わないことで、「身寄りなし」「家族なし」のおひとりさまの増加が指摘されています。そのため、さまざまな「身元保証サービス」団体が広がっています。
 しかし、身元保証サービスについては統制する法令や所轄官庁がなく、従来、事業者の「善意」に依存する、実質上、野放し状態でした。
 8月7日、総務省は「身元保証等高齢者サポート事業における消費者保護の推進に関する調査」を発表しました。
 調査では、高齢者への契約内容の説明が不十分、高額な預託金の管理に課題がある、契約事項の履行の確実性(死後のことは本人も確認しようがありません)、「中途解約」時の返還金など、さまざまな課題が指摘されています。
 とはいえ、家族の持ち合わせがない身としては、こうした事業者を利用するよりない実情もあり、性的マイノリティの老後は、多分にこれに重なります。
 今回、総務省が調査に着手したのは、国がこの課題に取り組む表明でもあり、安心して身元保証サービスを利用して死後事務も含め老後が送れるよう、今後の推移を私たちも注目したいと思います。

 総務省調査(総務省HP) 
 NHK報道 



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【報告】夏はリアルの特別イベントを2つ開催

 8月は通常の形式を離れて、特別イベントを開催しました。パープル・カフェとちゃぶ台の会の合同「新宿御苑 緑陰ピクニック」と、古民家でのリアル猫カフェです。それぞれの参加者からのレポートをお届けします。


 ●新宿御苑「緑陰ピクニック」(8月11日、山の日)

 真夏のピクニック、風が吹き抜ける木陰は木漏れ日もきれいで意外なほど気持ちがよかったです。私の隣の方がカラスの落とし物の直撃を受けるアクシデントにみまわれ、物語の一コマのようでした。
 男女とりまぜ多くの方が集まり、一人参加の人、カップルやお友だち同士の人もいらっしゃる。お弁当タイムに自己紹介や老後欲しいものは何かについてお話をし、その内容は多岐に渡りました。
 趣味のサークル等いろいろ参加してみたがなぜか嫌なめにあう。独居で孤立死し、発見が遅れるのは避けたい。性格的に人間関係を作るのが苦手。ゲイの共同体の多くは過剰に若さに価値を置く。天涯孤独だ。深刻な持病がある。同性パートナーの親が自分に理解がない……。中高年ならではの、いろんな話が出ました。
 私は老後ほしいものについて、良い人間関係と健康をあげたのですが、年を取ってから人との繋がりを築くことは若い時と違ってホントにむずかしい。
 今回参加して感じたのは、自身のことを話すということの重要さ、その話を聴く他者がいることの大切さです。誰もが重いものをお持ちだと思いますが(それは私も)、自分以外の他者がいればわずかに軽くなることもある。
 アテのない独りノンケ女性の私ですが(でも、Xジェンダーのアンドロセクシュアルかしら?)、不安に打ちのめされることなく自由で柔軟に開かれていたいのです。
 木立の中、地面に胴体のないカブトムシが何個か落ちており(頭以外はカラスに食べられた?)、生物観察にもなった楽しい夏の日でした。(参加者:M、57歳)

 当日の様子(当会ツイッター


 ●古民家で「猫カフェ」(8月19日)

 猫を切り口にセクマイの暮らしや老後などを語り合う、パープル・ハンズの猫カフェ「猫の話をしませんか?」(月1回、主にオンラインで開催)。8月は中野区の古民家カフェを借り切って、3回目のリアル会を行いました。
 参加者は40代から70代まで13名。猫を飼っている人、以前飼っていた人、飼ってみたいと思っている人などさまざまで、セクシュアリティもさまざまです。
 世話役のSさんの司会で、前半は自己紹介と猫とのかかわり(飼ってなくても参加できます)、そして雑談タイムを挟んで後半は主に参加者の健康についておしゃべりしました。健診で多くのデータが基準値に収まらない、睡眠時無呼吸症候群の治療を受けている、医者に10キロ瘦せるよう言われた、逆に太りたいのに体重が増えないなど、悩みもいろいろです。
 最後に医療従事者のTさんからアドバイスがあり、「大切なのは、定期的に健診を受けること、(体の機能の)現状維持を目指すこと。BMI(肥満度を表す指標)と歯の健康(80歳で20本)はポイントです」。ほかに年金のことなども語り合いました。猫の健診の話も出ましたが、自身の健康やセクマイの老後の話題が多いのは、パープルの集いならではですね。
 古民家カフェは居心地がよく、参加者からは「なごやかな雰囲気で話ができた」との感想ももらいました。次回はオンライン開催で、9月20日(水曜日)20時からの予定です。画面に猫さんが出てきますよ(たぶん)。地方在住のみなさんもお待ちしています。(参加者:N、69歳)

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