FC2ブログ

カテゴリ:高齢期の暮らし の記事一覧

空き家再生、「地域の居間」に

【朝日新聞 2013.10.2(水)都民版】

 いま、「空き家」問題が地方自治体をはじめひそかな難問になっていることをお聞きでしょうか? 地域過疎や高齢化で住み手がいなくなった家屋が、放置されています。土地の固定資産税が、更地が宅地の6倍もすることから、地主が節税のために「ウワモノ」を乗せたままにしていることもあるようです。治安・防犯、そして火災対策からも、けっこう難問とのこと。
 さて、文京区本駒込で、築60年を超え、この5年ほど空き家になっていた木造2階建て家屋を所有者が提供して、地域の交流拠点として生まれ変わったという「町の話題」が載っていました。

続きを読む
Comment (-)

高齢者向け住宅で白骨遺体 見守り機能せず

【朝日新聞 2013.9.12(木)】

 孤独死を防ぐ機能を幾重にもはりめぐらせたはずの葛飾区営のシルバーピア住宅(高齢者専用集合住宅)で、80代の独居女性が白骨化した遺体でみつかりました。見守りのために常駐する生活協力員は、4か月以上、本人に接触できず、部屋の緊急通報システムも元電源が切られていて、見守り態勢が事実上、破綻していた、と報じています。
 11日に、事実を区が発表したことの報道です。

続きを読む
Comment (-)

医療は「出向く」時代へ  在宅医療とは?

【朝日新聞 2013.9.5(木)生活面】

 「2025年問題」とは、団塊世代が全員75歳以上の後期高齢者に突入する年のこと。そのとき、介護は? 医療は? 足りない足りないのなかでどうするのか。
 医師が病院や診療所で患者が来るのを待っているのではなく、自宅や地域に出向く「訪問診療」「在宅医療」の取り組み整備が、急ピッチで進んでいるようです。

続きを読む
Comment (-)

郵便局の高齢者見守り事業 様子確認、家族へ報告

【朝日新聞 2013.8.27(火)】

 日本郵便は、10月から「郵便局のみまもりサービス」を始めるとのこと。高齢者の暮らしぶりや健康状態を確認し、家族に伝えるサービスで、基本料金は月1,050円(税込み)。
 サービスの内容として、記事に紹介されているのは……

続きを読む
Comment (-)

高齢者に働く場づくり 自治体が支援

【朝日新聞 2013.8.9(金)生活面】

 先日のLP研もそうでしたが、「老後の資金計画」というと、60歳の退職時に○千万貯金がないとダメとか、いろいろコワい情報ばかりが耳に入るもの(そのあとには、だから当社の××のご購入を、がついていたりするのですが。笑)。
 お金が足りなきゃ、働けばいい。60代はまだまだ働きざかり。
 退職した会社員らに地域で働く場を用意する、自治体の取組みが始まっているとのこと。もともと若い世代も減っていくなかで、ムリのない範囲で働いてもらい、地域の支え手になってもらおうとの狙いだそう。

続きを読む
Comment (-)