FC2ブログ

災害時は旗を掲げて 町内会で目印の旗を制定

【朝日新聞2013.11.25(月曜)都民版 】

 大災害が意識される今日、そのとき何が起こって、自分はどうするのか? ときにはイメージしてみたいものです。
 自分が暮らす地域では、災害時の対応や防災・減災にどういう取り組みをしているのか、アンテナを張っておくことも、いざというとき自分が生きのびるためには必要な情報。
 この記事では、葛飾区のある町内会の取り組みを紹介していました。


 この町会では紅白の旗を決めて、災害時に救援が必要な場合は赤を、救援不要の場合は白を、ベランダなど外から見えるところに掲げることを決めたそう。名づけて「現代ののろし」。旗は縦18センチ、横15センチの小さなものですが、緊急時に見回り隊などが迅速な確認をするのに十分役に立つとか。すでに避難所などに出かけて救援不要の場合も、白を掲げておけば、ムダな確認をしなくてもすみます。
 これを無償で配らず、セットで200円で販売し、1100戸の町会で400戸が購入済みだそう。24日の日曜に、震度6強の地震が起きたという想定で訓練が行なわれ、ベランダや玄関に旗がつぎつぎ掲げられたと、記事は伝えています。

 ご自身のお住まいの地域では、防災・減災のために、なにか取り組みがありますか? 区民報や市民報、町内会のチラシなど、ポストに入っていたらすぐゴミ!って捨てないで、それこそが情報の宝庫、ぜひ見てみてください。

 そうそう、きょうは東日本大震災から1000日目だとのことです……。



 
 

 
 
スポンサーサイト
Comment (-)