脱法ドラッグ 所持も違法に 使う側も取り締まり

【朝日新聞 2013.10.17(木)夕刊】

 過日、脱法ドラッグの摘発件数が最多というニュースをご紹介しましたが、厚労省は、ハーブなど脱法ドラッグなどについて、麻薬とおなじように、売る側だけでなく使う側も取り締まれるよう、臨時国会に提出する薬事法改正案に盛り込むことになりました。

 

 脱法ドラッグなどに含まれる「指定薬物」は、すでに製造や販売が禁じられていますが、所持、使用、購入、他人からの譲受けを、罰則付きで禁止するというものです。
 これらは麻薬ではすでに禁じられていますが、脱法ドラッグの成分を麻薬に指定するには、依存性が高く作用が強いことを証明しなければならなかったので、法のほうを変えてしまいましょう、というわけです。
 罰則は3年以下の懲役、300万円以下の罰金とする方向で検討。

 お心当たりのあるかたはご注意ください。


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