生前遺影や、遺影写真館が人気

【朝日新聞 2013.7.13(生活面)】

 葬儀には自分らしい姿の写真を使ってほしいと、生前の遺影撮影が盛んになっているそうです。東京・中野には、遺影専門の写真館「素顔館」も。 へ~~、であります。

 日本写真館協会は、2011年から「明るい遺影写真展」を各地で開催。写真館での撮影普及を図っているそう。値段も「一人のポートレートなので、七五三や成人式と同じぐらい」とのこと。
 記事にも、その写真展の作品でしょうか、ちょっとおめかししたおばあちゃまが微笑んでいたり、ガーデニングの合間に休んで手を挙げているおじいちゃん、テンガロンハットにギター抱えた姿まで、これが遺影? というステキな写真が。
 「元気な今日の姿を残す記念写真」「人生最後の一枚と思わず、5年後、10年後にもまた撮ると思って」とアドバイスが。
 もちろん、プロに頼まず、家族の団らんのときに写しておくのもいいとか。「薄曇りの日に屋外で写すと、光のコントロールがいらず簡単」と。

 なるほどね、と思います。
 私も母のことを考えると、古希や喜寿のお祝いのときに写真館で取ってもらったり、彼女の趣味の三味線の発表会のときなどに、実家にいる弟にたくさん写しておいてもらうとか、そんなことをしてもいいな、と思った記事でした。


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