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第8期開始にあたってのご挨拶

パープル・ハンズ第7期(2019年度)の活動のご報告

 コロナ騒動の不安な日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。お見舞い申し上げます。
 日頃は特定非営利活動法人パープル・ハンズにご理解とご支援をたまわり、まことにありがとうございます。今年も年度替わりのご挨拶をお送りさせていただきます。

 昨年度もみなさまのお力添えで、なんとか活動を継続することができました。同封の事業報告書(東京都提出仕様)の「事業の成果」欄をご高欄ください。また、昨年はライフプランニングに関する小冊子を新しく作成いたしましたので、同封申し上げます(すでに重複されるかたはご友人に差し上げてください)。

 決算の状況は、活動計算書の通りです。会員のみなさまからの会費収入が一定額あることに、心より御礼申し上げます。会員がつねに80~90名程度いらっしゃり、多くが毎年更新を重ねてくださいます。会費振り込みに上乗せしてご寄付をくださるかたもおられます。当会へのご信頼へは、身の引き締まる思いです。
 まだまだ総額100万円程度のお金を入れて出すだけの、小さな会計規模のNPOですが、みなさまとともに息長く育てていければと思っています。

 これからの第8期の活動としては、例年に準じて講座やつどいの場、新企画として「パープル夜間大学」を計画しています。しかし、現在コロナ感染症のために休止しており、いつ再開できるのか予測がつかない状態です。また、対外的な講演活動も不可能であり、世間的にもそれどころではない状態です。
厳しい一年となりそうですが、「熟慮と蓄積の年」としたいと考えています。当会には、上述のように90名近い会員がおられ、元会員をはじめ750名程度のかたにメルマガをお送りし、そのほかブログやツイッターなどを通じてご関心をお寄せくださっているかたが多数いらっしゃいます。ぜひ、みなさまの思いやご要望を、当会にお寄せください。おちからを当会にお貸しください。
 
 当会は、「性的マイノリティの老後を考え、つながるNPO」「老後と同性パートナーシップのたしかな情報センター」を掲げています。満10周年(2023年)には「性的マイノリティのためのライフサポート事業体」として経営的にも確立できますよう、今後ともみなさまのご支援とご鞭撻をお願い申し上げるしだいです。
 末尾ながら、くれぐれも日々ご安全にお過ごしになれますことをお祈り申し上げます。

 2020年4月吉日
  特定非営利活動法人パープル・ハンズ
  代表理事 北村 浩  事務局長 永易 至文

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