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第3回「にじ色あんしん老い仕度」講座 ご報告


 性的マイノリティ版、老後にそなえるライフプラン講座の第3回が終了しました。今回は遺言や相続、お墓や片付けなど、「死」をめぐる場面について、私たちなりの情報整理を行ないました。

 今回も36席の貸会議室が満室になるお申し込みで、30代以下のかたには申し込み後にもかかわらずご辞退いただく仕儀となりました。1年(3回シリーズ)を連続して受講してくださるかたや、友人の紹介など、当会が掲げる「法律や制度の理解と活用」がじわりと広がっていることを実感しました。交流会にも18名のかたが参加され、前回に続いて楽しみにしていたなどの声もあり、温かな忘年のひと時でした。
 当会へ参加されるかたは年代が高いこともあり、エンディング(死)への関心が高く、アンケートには前回に増してぎっしりと感想が書き込まれていたのが印象的でした。
 今回、葬祭大手の某社のかたが参観で参加され、社の樹木葬霊園(同性パートナーや友人、ペットとの合葬も可能、無宗教)や手元供養(屋内安置型の美術骨壷)など、当世の葬祭事情を紹介くださり、受講者も興味深く聞いていました。

 定着してきた老後のライフプラン講座、今年も継続できるよう、さきごろゆうちょ財団へ助成申請をしたところです。2018年度も採択されましたら、ぜひご受講ください!



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