1~2月中の活動のご報告

 2月5日、新宿のコミュニティーセンターaktaでライフプランニング研究会「遺言や相続、お墓や片付け、いつか必ず来る日のために」を開催しました。昨年12月に上野で開催した「にじ色あんしん老いじたく」第3回の「再放送」です。
 最近は上野会場へ多くのかたがご参加くださり、aktaさんでは小人数で開催していますが、それでも予想以上の11人のかたがご参加くださり、テーブルを囲んでじっくりお話をしました。終了後も、近所の中華の小部屋でそれぞれの事情も含めて交流会ができ、こうしたじっくりした話ができる機会が本当に貴重だとのお声をいただきました。
 今年度の講座シリーズは終了ですが、来年度も上野で講座ができるよう、ゆうちょ財団さんに申請をしています。決まりましたら、またご案内します。法律や制度の知識をきちんと理解して、自立したセクマイライフをつくるお役に立てていただければさいわいです。

 1月28日には、岩手県盛岡市で開催された東北地区の司法書士さんの研修会で、事務局長の永易が、「法律家として性的マイノリティの暮らし・老後をどう支えるか」について、福島以北の東北の司法書士さんたちにパープル・ハンズの活動もふくめ、ゲイの行政書士の立場から、ご紹介しました。地縁血縁の濃く、震災の爪痕もいまだ癒えぬ地域での性的マイノリティの生きづらさと法律家ができることについて、その一端をお話できた、よい機会でした。

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