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講演会:「ひとり暮らし」から考える性的マイノリティの老後(4/29)

講演会:
「ひとり暮らし」から考える性的マイノリティの老後

 4月29日(金、祝) 午後2時〜4時半(開場1時半)
 中野区産業振興センター大会議室
 中野区中野2-13-14 中野駅南口徒歩5分

 講演:石川由紀さん
 ひとりで生きるために、単身者の生活権を検証する会(略称・単身けん)事務局長

 参加費:500円(会員のかたもお支払いください) 予約不要


性的マイノリティの暮らしをミドル世代の生活者の視点から考えるとき、世の「同性婚ブーム」とは裏腹に、実際は(高齢)一人暮らしをしている人のほうが多い現実と、それにともなう不安が身に沁みて感じられます。もちろん、ラブラブカップルとて、別れることもあるし、死別のあとはまたシングルです。
しかし、いまや社会も「大おひとりさま時代」、セクシュアリティ不問で多くの人がこの課題に直面しています。

性的マイノリティの老後に取り組み、仲間とつながるNPO、パープル・ハンズでは今回、長年「単身けん」事務局長として高齢シングルの課題に取り組み、著書も多い石川さん(いわゆるLGBTフレンドリーなかた)に、斯界の先達として、生き方上手の心構えと、いま具体的にできるヒントのあれこれをお話しいただきます。

石川由紀さん
1944年京都府生まれ。1990年、「単身けん」(ひとりで生きるために、単身者の生活権を検証する会)を発足。事務局長として20年近くもの間、会員の生活の困りごとに関わり、ひとつひとつ解決の道を探ってきた。(著書より)


このイベントは、東京レインボーウイークの参加企画です。
パープル・ハンズ創立3周年・活動報告会も兼ねて開催されます。

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