セミナー「HIV陽性者の高齢期、その課題とサポート」(11/28、東京)

 パープルでは、HIVの老後がゲイの老後とも重なる視点から、その具体的場面として、高齢期のHIV陽性者の孤立やサポートの課題に取り組んでいます。
「HIV陽性者の高齢期、その課題とサポート」というタイトルのセミナーは、これまでも横浜や京都など何か所かで開催してきましたが、このたび東京で開催します。

 今年、エイズ学会学術集会が東京で開催されるのにあわせて、さまざまなサテライト企画を行なう「TOKYO AIDS WEEKS 2015」が取り組まれます。11月28、29日には国立国際医療研究センター(ACC)で、「エイズ学会プレイベント」が開催されますが、そこで上記セミナーを開催します。通常の家族をもたない人の、病と生きる老後をどう支えるか、またHIV関連認知症(HAND)の問題も言われるなか、そのサポート策の一つとして、成年後見を基礎とした見守りについても、法律家の視点から基礎的理解を提供します。
 
 日 時:11月28日(土)12時45分~14時15分
 場 所:国立国際医療センター ACC
 入場無料、申込み不要、直接会場へおいでください

 当日はほかにもさまざまなイベントがありますので、ぜひ、あわせてお出かけくださいませ。
 https://www.facebook.com/TokyoAIDSweeks

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