FC2ブログ

LP研例会「成年後見、その実際を司法書士に聞く」(11/23)

 パープル・ハンズの基幹イベント「ライフプランニング研究会」のお知らせです。

 パープル・ハンズでは、通常の家族をもたない私たちがひとりで高齢期を迎えたときのサポートについて、かねてから関心をもってきました。性的マイノリティというおなじ境遇にある友人どうしの見守り・気づきあいは重要ですが、判断能力が衰えた場合のお金の管理、病院や介護の手配、あるいは死亡時の手続きや死後の片付けについては、友人レベルでは難しい場合もあります。もちろん、それぞれに家族をもっているきょうだいに頼むこともはばかられる……。
 このようなとき、成年後見は、高齢社会・単身社会で社会的サポートシステムの点からも関心が寄せられている制度です。単身で高齢期を迎えることが多く、親族と疎遠にしている場合もある性的マイノリティにも、その活用がもっと研究されていい分野です。

 今回は、司法書士という専門家として、すでに認知症高齢者などの成年後見を多数受任しているパープル・ハンズのメンバーに、後見業務の実際をいろいろ聞いてみます。
 あわせて、それを私たちが使う場合について、みなさんといろいろ想像をめぐらして考えてみれたらと思っています。
 ご期待、ご参加ください。

 日 時:11月23日(月、祝)午後5~7時 
 場 所:コミュニティセンターakta
 話し手:パープル・ハンズメンバーの司法書士、ゲイ(会場では本名でお話しします)
 参加費:500円(会員無料)

スポンサーサイト
Comment (-)