FC2ブログ

LP研「グループリビング」の光と影(5/6)

 3月からパープル・ハンズの新年度(第3期)が始まりました。今期もLP研を継続開催し、性的マイノリティの安心できる高齢期の暮らしを作っていくのに有益な情報や学びを発信してまいります。みなさまの積極的なご参加をお待ちしています。
 また、「これが知りたい」「こういうことやってほしい」というリクエストやご要望も、いつでも受け付けております。下記事務局へ、お気軽にご提案ください。

 さて、今年度第1回のLP研は、「〝グループリビング〟の光と影」と題して、事務局長(永易)の取材報告のかたちでお話しようと思います。
 単身者が多く高齢期の孤立が心配される性的マイノリティのコミュニティでは、以前から「老後はみんなでグループホーム」と言い習わされてきました。最近は、実際に「LGBTのための老人ホーム/介護施設/シェハウス」等をかかげて活動に取り組む人びとも出てきました。
 高齢期のグループリビングは、一般社会でも高齢社会の現実から、さまざまなところで注目され、取り組むNPOもあります。行政でも高齢社会の課題とともに、増加する空き家対策の一つとして、助成金を設けグループリビングへの転用を進める動きもあります。
 セクマイ/ノンケを問わず高い関心を集めるグループリビングですが、その現実はどのようなものでしょうか。
 事務局長が、昨年都内で空き家の転用により5戸からなる高齢者向けグループリビングを開設したNPOを訪問し、取材しました。
 孤立する高齢者への生活サポートに10年取り組み、昨年、念願のグループリビングを開設したNPOの活動とそのハウスの現実はどのようなものか? 
 同様の事業を夢見るパープル・ハンズにとっても、厳しい現実を突きつけられる取材報告です。

 *当該NPOのかたのゲスト出演も、現在、交渉中です。

 日 時:5月6日(水、休日)午後5~7時 
 場 所:コミュニティセンターakta
 話し手:永易至文(パープル・ハンズ事務局長)
 参加費:500円(会員無料)

 このイベントは東京レインボープライドの「レインボーウイーク」に参加しています。期間中、さまざまなイベントが開催されます(パレードはその最大イベント)。ウェブサイト等を参考に、ぜひ、さまざまなイベントにご参加ください。

スポンサーサイト
Comment (-)