HIV陽性者の高齢化のワークショップ@横浜

HIV陽性者の高齢化
  ~横浜AIDS文化フォーラムでワークショップ開催
 
 ゲイにも多い疾患であるHIV感染症。治療の進歩で長期延命するようになった一方で、ウイルスを持っていると身体の老化も早いとか、HIV認知症の報告など、お医者さんのあいだではいろいろ話題もあるようです。
 パープル・ハンズでは、今年の方向性の一つとして、HIV陽性者ケアにかかわる人びとに、高齢化問題への認知を高めていただく発信をしていく予定です。とくに、孤立や認知症が懸念される人への、成年後見を使った見守りサポートについて、理解を高めてほしいと願っています。
 今回、その一環として、毎夏、横浜で開催されている市民による「エイズの文化祭」----AIDS文化フォーラム横浜で、2つのワークショップを開催いたします。


 第21回AIDS文化フォーラムin横浜(かながわ県民センター)

「HIV陽性者と成年後見」 8月2日(土曜)10~12時
 高齢化し認知症も心配されるHIV陽性者。MSMなど通常の家族をもたない人の老後をどう支えるか考えます。

「にじ色ライフプランニング入門」 8月2日(土曜)13~15時
 ゲイ、おひとりさま、同性カップル、HIV陽性者……「通常家族」の外で生きる必須知識とコツ、全公開。

 前者は支援者向け、後者は一般向け、をイメージしていますが、お昼をはさんで両方聞いてくださるかた、大歓迎です(笑)。
 入場無料。夏休みの一日を、横浜で楽しんでみるのはいかがですか?
 くわしくはこちらです。
 3日間全体のプログラムはこちらをご参照。
 
 *なお、同様のワークショップをAIDS文化フォーラムin京都(10月)やエイズ学会関連イベント(12月、大阪)でも計画しています。

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