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8月の集いのご案内 リアル「猫カフェ」も開催!

 すべての申込み・問合せは、info@purple-hands.net へ


 ●猫カフェ

 8月の猫カフェはパープル・ハンズ事務所でリアル開催。その後、希望される方は近隣にある「保護猫カフェ」にご一緒に行ってみましょう。

 と き:8月27日(土)13時から15時
 参加費:300円(会場の人)。保護猫カフェに行かれる方は利用料(1時間1200円)が別途必要になります。
 オンライン参加も受け付けます(保護猫カフェには繋ぎません)


 ●パープル・カフェ
 
 老後や40代からの暮らしをテーマに、おしゃべりする会です。いろんな話題を持ち寄って、お茶のひとときを。オンライン希望者は配信します。

 日時:9月4日(日)午後2時から3時半ごろ
 場所:当会事務所
 会費:300円(オンライン参加希望のかたは無料)
 
 *パープル・カフェは第1土日に開催。10月は1日(土)の予定です。


 ●ちゃぶ台の会
 
 8月はお休みします。また9月は10日(土曜)にお月見企画で、事務所屋上での芋煮会を計画しています(詳細来月)。

 
 ●高齢性的マイノリティの生活課題に関する研究会(シニア研)

 介護・福祉・医療や法務・葬送など、高齢期にかかわる専門家のネットワークづくりと知見・経験の共有・蓄積をはかっています。有関心の専門職種のかたはぜひ、エントリーください(初回はお試し参加可)。

 8月26日(金曜)午後8時から9時半 オンライン
 テーマ:弁護士業務の現場から
 報告者:Fさん(弁護士)


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ライフプラン情報講座と相談

 一般財団法人ゆうちょ財団助成「人生プランニング情報講座」、第3回は「セクマイ版おひとりさま終活入門」です。家族による見守りが期待できない性的マイノリティの高齢期について、自宅でひとりでも安心して旅立てるための情報のいろいろをお伝えします。

 8月13日(土)午後2時 お申込み:https://everevo.com/event/65471

 また、対面無料ライフプラン相談も、助成をいただいて実施しています。保険、住まい、お金、親の介護、同性パートナーシップ、HIV陽性者の生活、老後など、当事者の個別事情に即してご相談いただけます。経済難のあるかたの法律上のトラブル(債務整理や対人トラブル)には、法テラスの無料利用ができますが、生活・ファイナンス方面で無料相談できるところは少ないかもしれません。ぜひご利用ください。

 相談日時:随時(1回1時間程度、土日や夜間もなるべくご希望に沿います)
 相談場所:当会事務所(中野区東中野)

 ご希望の日時や相談したい内容等を添えて、当会までお申し込みください。
 秘密厳守。遠地のかたはzoom相談も承ります。匿名・匿住所でもご相談いただけます。

 チラシ画像

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【募集】ケアラーズカフェ(介護者の会)第3回

 親や高齢パートナーなど身近な人を介護しているセクマイどうしで語り合う場「セクマイ・ケアラーズカフェ」(トライアル第3回)を開催します。介護にかかりっきりで愚痴を言いたい人、同性パートナーの介護をしている人、親の世話のために実家に通っていて「この先なんとなく不安……」という人など、それぞれのスタンスで気軽に参加してください。親や同性パートナーがすでに介護保険を利用されている状況のかたを優先します。
 時間が限られているため個々の悩みに答えを出すことはできないかもしれませんが、気軽に話すなかで、お互いに小さな気づきが得られればと思います。ケアマネ、理学療法士、行政書士などの専門家(セクマイ当事者)が進行役をつとめています。
 セクシュアリティや年代は不問です。お仕事等で20:00に間に合わなさそうな人は、途中参加(途中退出)もOKです。また、「こんなテーマで語り合いたい」「こんな情報がほしい」という方は、お申込み時にその旨メールにお書きください。参考にさせていただきます。お申込み・お問合せ、お待ちしています。(文責:まぎゑ、理事)

 と き:8月24日(水)20:00よりオンラインで(90~120分程度)
 申込み:info@purple-hands.netへ。かんたんな状況も添えていただけると助かります

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【エッセー】気にかけてくれる人の輪

 性的マイノリティの老後の幸福や安全ってなんだろう? お金も大事、相方もいればなおいい。でも、多くが単身で高齢期を迎えるLGBTQ。自分で自分のネットワークをどうつくるのか、ということに尽きるのではないか? そんなゲイの先輩たちの姿を二例、目にする機会がありました。
 
 当会では、個人情報をおうかがいしたうえで、病院や住宅賃貸先に緊急連絡先として名前を書いてもよい「特別会員」(緊急連絡先預かりサービス)の仕組みがあります。それを利用されるYさん(75歳)を、更新のために先日おうかがいしました。
 利用開始は2年前の夏。前年12月に自宅アパート2階のベランダから転落し、約半年、入院。今後の生活のなかで連絡先(見守り)の必要性を感じ、以前私がゲイ雑誌のコラムに書いたこのサービスのことを思い出し、連絡をくれました。
 今回、近隣の喫茶店まえで待っていたYさんは元気でした。それでも昨年の大晦日、スーパーの入口で「マットの厚み」につまづき、転倒。正月から入院していたとのこと。
 ただ、2年前の入院時は要介護1で介護サービスを利用していたそうですが、その後回復。いまは介護度は返上。逆に、かつて世話になった近所の介護施設へ、花育てのボランティアに通っているそう。三日にあげず通うので、顔が見えないと施設の職員が心配して電話をかけてくれるそうです。そんな繋がりがあるのか、と感心しました(参考ツイート)。

 もう一人のAさんは、私の亡父とおなじ昭和12年生まれ、85歳。あるゲイバーでのご常連ネットワークのお一人でした。3年前に脳梗塞に倒れ、駆けつけた妹さんが介護保険の体制も整え、自宅マンションでの一人療養生活が始まりました。その後コロナでお見舞いにいくのもはばかられましたが、最近、お店友だちで料理上手のMさん(73歳)が、ときどき料理をもって訪問。私も先日同行させていただきました。
 久しぶりに会うAさんはリハビリで口跡がずいぶん滑らかになり、一時の能面のような顔だちも生気が戻っておられました。Mさんのお料理は、ヘルパーの日常食の気分転換となり大喜びです。食事もたけなわの8時を過ぎると大阪の妹さんから定期電話。Mさんとも馴染みなので、言葉を交わしていました。電話で異変に気づけばMさんにも連絡が入る手筈です(参考ツイート)。

 私たちが帰ったあとは、YさんもAさんもまた一人の生活に戻ります。でも、なにかしら人につながっている。孤立と自立は違うんだろうな。そんなことを思わされた先輩たちの姿でした。(文責:永易、事務局長)

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さいたま市「令和4年度 多様な性を知る講座」


 さいたま市の上記オンライン講座(無料)で、「性的マイノリティの老後・終活~最後まで安心して暮らすために~」と題して、前後2回に分けてお話します。オンデマンドなので、期間中であれば何度でも視聴できます。1回目終了後にご質問などを募集し、2回目の講座でそれも合わせてお話しします。まずはお申し込みを!

 申し込み締め切り迫る!:7月31日

 お申し込みのできる方は、さいたま市内在住・在勤・在学の方、「その他興味のある方」だそうです。

 当会でも現在、性的マイノリティのための老後ライフプラン講座を開催していますが、開講日のみの視聴のため、タイミングが合わず受講できないというかたもいらっしゃいます(アーカイブを残してほしいという声もいただきますが、まだ検討中です)。さいたま市の講座は各回1週間ずつ公開されていますので、都合にあわせて視聴できます。
 ぜひご受講ください!

 詳細・申込み(さいたま市のサイト

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